ケンコバの「趣味を極め仕事に生かす」姿勢に意外な人物から高評価

2018年04月06日 16時30分

Ami(左)とケンドーコバヤシ

 お笑い芸人のケンドーコバヤシ(45)と元E-girlsのDream Ami(29)が5日、都内で行われた飲食イベント「レモンサワーフェスティバル2018 IN 東京」(7日まで)に登場した。

 さまざまなレモンサワーが楽しめるこのイベント。2人ともレモンサワー好きのため招かれたが、独身貴族のケンコバは千載一遇の好機を逃すまいとAmiに“求愛”を開始した。まず「カメラを止めてください。(携帯の)番号を交換するので」と鼻の下を伸ばす。

 Amiがギョーザ好きと知ると「俺も! こんな奇跡はない」。唐揚げも好物と聞くと「唐揚げ好きな人と会ったのは初めて」と小さな共通点に飛びついては、幾度となくラブコールを送った。

 ケンコバはプロレスや漫画、そしてエロをこよなく愛する実に男臭い芸人だが、グルメの顔も持ち、その手の仕事のオファーも少なくない。先月放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)では“ちくわ大好き芸人”の一人として出演した。趣味や嗜好が明確で、仕事上の得意分野もはっきりしている。

 意外な分野からも評価されている。俳優・菅田将暉の実父でコンサルタントの菅生新氏(すごう・あらた)だ。菅生氏は先月開いた自著のイベントで、突如ケンコバの名前を挙げて「自分の好きな分野を極めている」と分析し、それが仕事につながっていることを絶賛した。プロレスや漫画、エロなどが好きな“道楽芸人”はコンサルからも評価された形だ。

 少年のように自分の好きなことに熱中してそれで仕事もできて、男として最高の生き方かもしれない。