カラテカ・入江「芸能界の憧れの先輩」と慕われつつも寂しすぎる悩み

2018年04月05日 16時30分

複雑な心情の入江

 お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(40)に“悲しい悩み”があることが発覚した。

 入江といえば、ありとあらゆる業界に大勢の友人がいることで知られている。LINEの友達は何と5000人。社長などの人脈も多いことから、芸人の収入よりも、副業の収入が多い“隠れリッチ芸人”だ。

 そんな入江は、芸能界入りを希望する学生たちからは「芸能界の憧れの先輩」として慕われているが、実は喜ばしいことばかりではないという。

「それまで慕ってきた学生たちが、いざ芸能界入りしたとたん入江君を無視するようになる」と明かすテレビ局関係者は「プロダクションに入るともっと売れてる俳優や芸人と遊ぶようになって、入江君のことは見て見ぬフリをしてしまう。入江君も気が引けてしまって、声を掛けづらくなるようなんです」。

 憧れていたハズの若者たちが、なんとも悲しいことに芸能界入りした直後から、芸人としての入江の“ランク”を値踏みしてしまうのだ。

「芸能界で生き残っていくためには、入江君のような顔の広い人間とつながっていた方が、何かと良いんですが、学生タレントたちはついつい派手な方になびいてしまう。入江君も『芸能界入りしたとたんに相手にされない』とこぼしてますよ」と、この関係者は苦笑い。

 入江は先週末に行われたミスコンテスト「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2018」で毎年恒例の司会を務めたばかり。同コンテストは過去に女子アナや女優を輩出するなど“芸能界の登竜門”的存在だ。今年のグランプリ黒口那津さん(21=駒澤大学)も、将来の芸能界入りを熱望していたが…。“入江を笑うものは入江に泣く”を肝に銘じてほしい!?