AKBチーム8 総選挙で狙うメンバーの躍進

2018年04月04日 16時30分

グループ結成4周年記念公演を開催したチームB

 人気アイドルグループ・AKB48のチーム8が3日、東京・秋葉原のAKB48劇場で、グループ結成4周年記念公演を開催し、代表曲「47の素敵な街へ」など全25曲をパフォーマンスした。

 終演後、小栗有以(16)、岡部麟(21)、倉野尾成美(17)、太田奈緒(23)の4人が囲み取材に応じた。

「第10回AKB48世界選抜総選挙」(6月16日開票)の“投票権”(投票シリアルナンバー)が封入される52ndシングル「Teacher Teacher」(5月30日発売)で初センターを務める小栗は「AKB48はまだまだ勢いがあるところを見せて、私もAKB48の勢いを伝えていきたい」と意気込んだ。

 総選挙の目標順位には「去年は51位でしたけど、今年は世界選抜総選挙。チーム8なので、目標順位は8位です」と言いながらも「もっと上の順位になりたい気持ちもあります…」と“神7”入りへの思いも口にした。

 公演中には、今夏にチーム8の新公演をスタートさせることを発表。小栗らメンバーは「やりたかった!」と声を弾ませた。

「会いにいけるアイドル」として活動しているAKB48グループだが、チーム8のコンセプトは「会いに行くアイドル」。全国47都道府県で開催されたオーディションによって各都道府県代表1人が選出され、47人で構成される。

「今はAKB48グループのコンサートでも『47の素敵な街へ』が最も盛り上がる。ファンの熱気もすごいですし、チーム8のファンが一番熱いですね。今回、そんな熱狂的な人気が小栗がAKBシングルのセンターという大役を務めるきっかけにもなったのは間違いない。総選挙でチーム8メンバーが躍進するかもしれない」(AKB関係者)

 小栗らはグループの将来を左右する有望メンバーになりそうだ。