有働由美子アナ 昨夏からフリー転身の先輩・堀尾正明アナに相談「かなり悩んでいた」

2018年04月04日 09時33分

有働由美子アナ

 元NHKアナウンサーの堀尾正明(62=フリー)が4日、TBS系「ビビット」に出演。3月31日付でNHKを退局した有働由美子アナウンサー(49)から相談を受けていたと明かした。

 有働アナは昨年夏ごろから親しい人に相談していたという。MCの国分太一(43)から「親しい人に入っていたんですか?」と聞かれた堀尾アナは「入っていたみたいですね」と、相談を受けていたことを認めた。「個人的に飲んだり、メールでやり取りした。仕事の幅を広げるには、NHKにずっといるかフリーのどちらがいいのか、かなり悩んでいた」という。続けて「ただ、相談してるってことが、(結論は決まっていて)背中を押してほしいんだなと思って僕はずっとプッシュしていました」と打ち明けた。

 堀尾アナが大阪勤務時代に有働アナが新人として入局。先輩・上司として「女子アナの枠にはまるな」「自由にやれ」「個性的なアナウンサーになれ」と“洗脳”し続けたのもフリー転身をプッシュした理由だという。

 なお、有働アナは週内にNHKの仕事で海外へ向かうが、堀尾アナは「異例中の異例。草野仁さんも草野満代さんにしても、辞めたらNHKの番組に出られない。私の場合は1年後でした」と、自身の古巣局への出演が異例だったと説明。「(退職)直後に出るなんてありえない」と重ねて強調した。