連ドラ初主演・横山由依 親友・川栄李奈に“SOS”

2018年04月04日 05時00分

横山由依(左)と中尾暢樹

 AKB48グループ総監督の横山由依(25)がこのほど、大阪市の関西テレビで連続ドラマ初主演となる「はんなりギロリの頼子さん」(24日スタート、火曜深夜1時25分から=関西ローカル)のPR会見に出席した。

 横山は連続ドラマ初主演にあたり、グループを卒業し、現在女優としてブレーク中の親友・川栄李奈(23)に「ドラマをやらせてもらうんだけど、差し入れってどういうのがいいのかな」と相談したという。それに対し、川栄の答えは「マネジャーさんに聞いたら?」だったそうで、「マネジャーさんに聞いて、チョコでコーティングされたバウムクーヘンを差し入れしました」と明かした。

 ドラマでは、よそさんが嫌いで意地悪だが、実は不器用で心優しい根っからの京都人を演じる。京都府出身の横山は“いけず”な体験について「私、実際に“いけず”な部分に触れたことがないんです。『(帰ってくれを意味する)ぶぶ漬け食べますか?』とかも言い伝え的に聞いたことはありますが、実際に言われたことはないです」と語った。

 一方で、自分の“いけず”だと思うところについては「LINEのやりとりで、スタンプを送ったら『それで終了』と思う方って多いと思うんです。でも、そのスタンプに対して『新しいスタンプですね』とか返しちゃうので、そういうところは“いけず”なのかもしれないですね」といたずらっぽく笑った。