草刈麻有 姉・紅蘭のドタキャン騒動に言及「体調管理に十分気をつけるべき」

2018年04月02日 20時29分

草刈麻有

 俳優・草刈正雄(65)の次女で女優の草刈麻有(24)が2日、都内で行われた舞台「すなっく ラ・ボエーム」(5月15~20日、俳優座劇場)の製作発表会見に出席した。

 作品はハワイアンキルトの第一人者・キャシー中島(66)が原案、次女の雅奈恵(36)が脚本、長男の洋輔(34)が衣装を担当し、夫の俳優・勝野洋(68)が出演する勝野ファミリー総出演の舞台だ。

 勝野と同じ九州男児で無二の親友という父を持つ関係の麻有は、若き日のキャシーを演じる。「これで勝野家の舞台に出るのは3度目。本当に仲が良くて、私も家族の一員みたいな気持ちになる。キャシーさんは愛情たっぷりの方。本当に私が演じちゃっていいのかな」とコメントした。

 キャシーは昔から知る麻有に「全然OKよ。前回の舞台は草刈さんが見に来てくれて、麻有ちゃんの姿に感動して泣いていらしたわよ」と優しく声をかけた。雅奈恵も「本当にこんなにきれいになって」と成長した麻有に感心しきりだった。

 ところで、麻有といえば、自由奔放なキャラで知られる姉の個性派ダンサー・紅蘭(28)が、人気番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」(テレビ東京)の収録を仮病でドタキャンしたと「週刊新潮」に報じられて話題になっている。

 しっかり者の麻有は本紙の独占直撃に「このたびはご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。いくら病気(ウイルス性胃腸炎)とはいえ、私たちはプロ。体調管理には十分に気をつけるべきでした」と姉に代わって頭を下げた。

 続けて「報道には落ち込んでいました。局にはきちんと診断書を提出していたので、事実とは違う部分があります。ただ、プロとして体調管理が至らなかったのもまた事実です」と謙虚に姉の非を認め「私も十分に気をつけます」と、舞台に全力投球することを誓った。

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