勝野洋“テキサス”時代はオネエにモテモテ? 妻キャシー中島が暴露

2018年04月02日 19時48分

左から勝野洋輔、キャシー中島、勝野洋、渋谷天外、草刈麻有、勝野雅奈恵

 俳優・勝野洋(68)、妻のキャシー中島(66)、娘の勝野雅奈恵(36)、息子の勝野洋輔(34)ら勝野ファミリーが2日、都内で舞台「すなっく ラ・ボエーム」(5月15~20日、東京・港区の俳優座劇場)の製作発表会見を行った。

 南青山にあった伝説のおかまバーを巡る人間模様を描く。キャシーが原案、雅奈恵が脚本、洋輔が衣装を担当した。

 キャシーは「私が『プレイガールQ』をやっていたころ、見たり聞いたりしたことが元になっている。伝説のおネエのアドバイスを聞きに、多くの有名人が店に通っていた」とコメント。雅奈恵は「母から聞いた話を私が書かなきゃと思った。のたうち回りながら書いた」と振り返った。

 勝野ファミリーの舞台はこれで3回目。キャシーは「私はいつもロビーにいて、皆の世話を焼いている。娘は1度目は大きなおなかで、2度目は子供を抱っこしながら、そして今回は娘がハイハイしながらという状態になる。わが娘ながらすごいと思う」と雅奈恵をベタボメした。

 続けて、ドラマ「太陽にほえろ」やリポビタンDのCMで肉体派二枚目俳優として活躍した夫の勝野について「70年代、勝野はおネエの皆さんに大人気だった。ゲイ雑誌の表紙を飾っていたの」と暴露。勝野は「こんな場でそんなこと言うなよ」と苦笑しきりだった。

 会見には渋谷天外(63)、上島尚子(55)、草刈麻有(24)らも出席した。