AKB稲垣香織 ステージから落下し後頭骨を骨折「しばらく治療に専念」

2018年04月02日 12時55分

AKB48の稲垣香織

 AKB48は2日、公式サイトで稲垣香織(20)が、1日に開催した「AKB48単独コンサート・夜公演」(さいたまスーパーアリーナ)でステージから落下し、後頭骨を骨折したことを発表した。

 公式サイトは負傷の経緯について「終演間際のパフォーマンス中、Bステージから花道に戻ろうと歩いていたところ、スタンド上部を見ていたため誤ってステージより落下」と説明。すぐに病院に向かい診察を受け「診断の結果は、後頭骨の骨折が認められているものの、その他に異常はなく、本人の意識もはっきりしており、元気に会話も出来る状態です。日曜日の救急外来での診察であったので、本日以降、しっかり検査をして、他に問題がないかを調べた上で治療を行っていく予定です」と現状を報告した。

 そして今後については「今後しばらくの間は治療に専念し、万全な状態になるまでは活動を休止致します」と休養宣言を行った。

 稲垣は2016年に16期生としてAKB入り。今回のコンサートについてはトークアプリ「755」で「明日はAKB48のことを応援してくださっている皆さんが笑顔になれるように微力ながら力になりたいです」と意気込みをつづっていた。