坂口憲二が国指定難病「特発性大腿骨頭壊死症」で活動休止&事務所退社

2018年04月01日 13時44分

坂口憲二

 俳優・坂口憲二(42)が国指定の難病「特発性大腿骨頭壊死症」のため、芸能活動を休止することになった。所属事務所も退社し、今後は治療に専念する。

 約3年前から体調を崩しているという坂口は、事務所を通じてコメントを発表し「このままでは仕事関係者の皆様にもご迷惑をお掛けすることになり、これ以上仕事を続けていくことはできないと判断しました」と報告。

 続けて「私の病気は特発性大腿骨頭壊死症という病名です」と告白すると「手術を受け、約3年間で症状は以前より軽減されましたが、いつまた悪くなるかわからない状態でいざ仕事となったときに自分の力をセーブしながら続けるのも困難だと考え、この度の結論に至りました」と経緯を説明した。

 しばらくは治療に専念し、復帰については「自分のできることをやっていきたいと思っています。それが表現の世界なのか、また全く違った世界なのかは、今現在はわかりません…」としている。

 最後は「自分のような人間がここまでやってこられたのも、業界の皆様、事務所の皆様、家族のみんな、そしてどんな状況でも応援してくれたファンの皆様のお陰だと思っています。皆様には感謝しかありません。本当にありがとうございました」と感謝の言葉で結んだ。