武田梨奈「死ぬまで続けていきたい」と生涯女優宣言

2018年03月31日 14時48分

舞台あいさつに出席した武田梨奈(左から3人目)と共演の酒井美紀(左から2人目)

 女優の武田梨奈(26)が31日、都内で行われた主演映画「三十路女はロマンチックな夢を見るか?」の初日舞台あいさつに、共演した酒井美紀(40)らと出席した。

 武田演じる“非リア充”で三十路目前の女が、覆面男と今カノ&元カノの3人による銀行強盗団に拉致される騒動を描く。撮影は1年以上前に行われ、当時25歳だった武田は「三十路女を演じるのはプレッシャーでしたね。しゃべり方とかメークとかも三十路らしく気をつけたし、髪形も普段はパッツンなので、エクステで盛ったりしました」と役作りに苦労したという。

 また、銀行強盗団の元カノ役を演じた酒井は「男と今カノと元カノってすごい関係性ですよね」と役の設定に驚きつつ「元カノなので未練あるけど、それを見せたくないっていう雰囲気を出すためにボブカットにしたり、普段より意識して低めの声で演じました」と話した。

 夢は映画館で舞台あいさつをすることだったという武田は、最後に「夢は今もかなっているけど、まだまだこれからも死ぬまで続けていきたい!」と生涯女優を宣言。数々の映画で主演してきた武田だが、今後も活躍する姿が見られそうだ。