カリスマトレーナー・AYAは週末スイーツ女子「好きなものを食べる」

2018年03月30日 19時35分

自慢の腹筋を見せるカリスマフィットネストレーナー・AYA

 6つに割れた腹筋で話題沸騰のカリスマフィットネストレーナー・AYA(33)が30日、東京・中央区の八重洲地下街でトークショーを行った。

 モデルとしても活動するAYAは、土屋太鳳(23)、中村アン(30)、森星(25)、すみれ(27)、西内まりや(24)ら多くの芸能人を顧客に持ち、日本にフィットネス文化を根付かせようと精力的に活動している。

 AYAは「腹筋を割ろうとか腕の筋肉を付けようと思ったわけではなく、楽しく体を動かして、どこまで運動能力を引き出せるかと試しているうちにこうなった。パフォーマンスを出そうとすると、自然に食事が変わる。糖質を取りすぎると翌日は体が疲れてすぐに息が上がるので、気をつけるようになる」と、美ボディーの秘訣を明かす。

 さらに「夜は体が休む態勢になるので、エネルギーを取る必要がない。だから、まずは夜の炭水化物をやめて、サラダなどに替えること。私は朝しか炭水化物を取らない。朝は自分の手で握れるサイズのおにぎりを1個と野菜、スープだけ。それで十分」と食生活について言及。

 続けて「トレーニング後は体が敏感になっているので、重いものは食べない。内臓がびっくりするので。昼は魚や鳥で脂っぽくない物。お肉は夜に食べる。肉を食べないと疲れが取れず、リカバリーされない」と語った。

 実は大のスイーツ好き。「土日はチートデーと言って、好きなものを食べている。ホットケーキがめっちゃ好きで、メープルシロップやホイップ、チョコレートソースをたっぷりかける。ずっと我慢していると、耐えられなくなるので」と、メリハリをつけた食生活を送っている。

 AYAは「海外ではフィットネス、トレーニング、ワークアウトが衣食住と同次元になっている。朝5時からジムが開き、出社前にトレーニングする人が多い。私も朝型で夜にトレーニングはしない。朝に体を動かして脳を活性化させ、仕事に臨む。だから仕事の効率が上がり、出世する。太陽が空にあるうちにトレーニングを終わらせること」とフィットネスのタイミングについてアドバイスした。

 5月9日には豊洲PITで、フィットネスイベント「AYA‘s WORKOUT LIVE」を行う。