STAP騒動・小保方氏のグラビア好評 篠山紀信氏“投入”で写真集出版も

2018年03月30日 16時30分

小保方晴子氏

 STAP細胞問題で世間を騒がせた小保方晴子氏(34)に、セクシー写真集のオファーが殺到しそうだ。同氏は一連の論文不正問題で2014年12月に理化学研究所を退職。早大から博士号も剥奪され、「リケジョの星」からただの人になってしまった。

 そんな小保方氏が発売中の「婦人公論」(中央公論新社)のインタビューに登場。精神的に追い詰められ、山奥の宿に身をひそめていたことや、文章を書くにあたり平安時代の「更級日記」を参考にしたことを明かし、いまもなおSTAP細胞の存在を信じ「心ある研究者に見いだされ、正しく人類の役に立ってほしい」とメッセージを送っている。

 ひと際目を引くのは、同誌に掲載された小保方氏のグラビアだ。撮影したのは宮沢りえのヘアヌード写真集「サンタフェ」などを手掛けた大御所カメラマンの篠山紀信氏(77)。顔はほっそりした印象で、メークを変えたのか、これまでとは別人のような大人っぽい雰囲気に仕上がっている。

 ネット上では「かわいい」「整形したのでは?」「STAP細胞で若返った」などさまざまな声が飛んでいるが、反響の大きさは無視できない。

 小保方氏が今後について「何でもやってみたい」と話していることもあり今後、出版界で争奪戦が繰り広げられそうだ。

「あの篠山紀信氏を“投入”しているのだから、本人もヤル気十分。彼女のセクシー写真集を出したい出版社は多いはずです」とは業界関係者。

 同氏は婦人公論で「小保方晴子日記」を1年余り連載し、このほど加筆した同名の日記も出版した。

「小保方氏には、いまも『彼女は悪くない』という熱心なシンパがいます。固定ファンがいるというのは今後の活動面で大きいですね」(同)

 男性としてはヌード写真集を期待したいところだが…。“おぼちゃん”から目が離せない。