「ET—KING」コシバ 新喜劇で乳首ドリルを発動

2018年03月29日 23時04分

乳首ドリルをするコシバと吉田

 ヒップホップグループ「ET—KING」が29日、大阪市のなんばグランド花月で行われた「吉田裕の新喜劇vol.2〜NGKですんのか〜い!〜」のシークレットゲストとして出演した。

 新喜劇座長の小籔千豊(44)ら、よしもと芸人とも親交の深いET—KINGは3度目の新喜劇出演。吉田裕(39)演じる田舎の旅館主とその友人が、祭りの存続をめぐって繰り広げる友情劇に共感する役どころで登場した。

 祭りに参加できない友人を思い、煮え切らない態度を取る吉田に対し、コシバKEN(37)は「気合入れた方がええんちゃうか? 時には愛のムチも必要や。おい、道具出せ」と宣言。まきざっぱを手に取ると、吉田に新喜劇の定番ギャグ「乳首ドリル」を発動。会場を沸かせた。

 さらに、劇中では「えーもん見せてもろた。歌でお返しさせてや」と話して「さよならまたな」を熱唱した。

 エンディングで再び姿を現した5人。吉田は「前回は、僕が歌を歌いすぎてクレームが来たので、今回はプロを呼びました」と出演の経緯を説明した。そんな吉田から「乳首ドリル」の感想を聞かれたコシバは「稽古したかいがありましたね」とニッコリ。吉田も「遠くから見たらいかつくて、殺されるんちゃうかなと思ったけど、近くで見たら目が優しかった」と振り返った。

 最後は、1月に結婚したばかりの吉田と前田真希(38)に「せっかくなので、結婚した2人に僕たちから歌のプレンゼントをしたい。2人にとって最高の人生が続いていきますように」と祝福。「ギフト」を熱唱して締めくくった。