CM美女・吉谷彩子 初の芸能イベントで報道陣に囲まれ「悪いことをした気分」

2018年03月29日 17時25分

イベントに出席した吉谷彩子

 女優・吉谷彩子(26)が29日、都内で行われた「サラサーティの日」制定式典に出席した。

 女性用衛生商品「サラサーティ」(小林製薬)が発売30周年を迎えるにあたり、商品名にちなんで3月30日を記念日に制定。吉谷は2015年からCM出演しており、「単独でCMに出ることが初めてだったので、テレビでCMを見たときはうれしかったし、商品に対する愛もぜんぜん違う。大切にしないといけないなと思った」と振り返った。

 吉谷にとって、この手のイベントは初めてのことだという。そのため、多くの報道陣から囲まれる取材も初めてで「なんか悪いことをした気分ですね」と照れ笑いした。

 昨年放送のTBS系連続ドラマ「陸王」に出演し、一躍脚光を浴びた。「露出する機会が増えたことで、いろんなところで声をかけられるようになった。電車の中とか、ジムのお風呂とか。ちょっと気まずいですけど、『吉谷彩子』という名前が世に知れ渡っていけばいいな」と笑みを浮かべた。

 現在は、小林製薬のほか、ビズリーチ、東京シティ競馬、大東建託と4社とのCM契約を結んでいる。いきなり“売れっ子”の仲間入りを果たしたことに「当たり前のことですが、現場ではどんなときでもいつも笑顔でいようとか、心がけているからでしょうかね」と分析した。