内田理央 ダチョウ上島を感心させた“キスかわしテク”

2018年03月29日 15時29分

ダチョウ倶楽部の“伝統芸”に参加した内田(右)

 モデルの内田理央(26)、お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」(肥後克広=55、寺門ジモン=55、上島竜兵=57)が29日、都内で行われた「スリムビューティハウス 新イメージモデル発表会」に出席した。

 この日、上島は女装して登場。そこに同社の最新型施術マシンとして、ガスコンロにかけた土鍋のようなものが運ばれてきた。この展開はもしや…。ついにはジモンが「熱々のおでんで肌に刺激を加えることで、細胞が活性化されてきれいになる」と新美容法を主張し始め、鍋のふたが開けられた。

 いつものように上島の「しらたきはやめて! 熱いから」との声が響くと、まずはリーダーの肥後が軽く“模範演技”を行う。上島は「やめろー」などと、ひとしきり騒いだ後、おたまで患部を冷やした。

 これで事態は沈静化したかと思いきや、なんと内田が参戦。菜箸にちくわを挟み、思い切りよく上島の口に運び「あち~っ」と最高のリアクションを引き出すことに成功した。

 ここでお約束通り、上島が「ちくわの付け方がリーダーより強烈で、むかついた」などとクレームを付け始め、内田に歩み寄る。

 清純派がついに一線を越えるのかと場内の視線は一点に注がれたが、内田は仲直りのキスを巧みにかわしつつ、「おじさん大好き。おっさんラブ」と出演ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、4月21日スタート)の番宣までかます高等技術を見せつけた。

 内田は「子供のころから見ていたダチョウさんと初めて共演できた。テレビで見たそのまんまだった。おでんやジャンプなどの伝統芸に参加できて、とてもうれしかった。キスはいつだいつだとドキドキした。そのままチューできたか? 一瞬でも無理!」と大物トリオとの共演に大喜びだった。

 上島は「そりゃ、そーだよな」と残念そうな表情を浮かべながらも「段取りを忘れて本当にチューしてたら、俺がえらいことになっていた」と苦笑い。「キスを拒む間が抜群だった」と内田を評価した。