カトパン“第2の野際陽子さん”になれるか 連ドラ初出演で女優業本格進出

2018年03月29日 16時30分

新たな挑戦に腕をぶす加藤綾子

 フリーアナウンサーの加藤綾子(32)が28日、東京・有楽町のオルタナティブシアターで、公演「万華響―MANGEKYO―」(5月19日~6月20日)のPRアンバサダー就任会見に出席した。

 公演は和太鼓エンターテインメントグループ「DRUM TAO」によるもので、和太鼓とプロジェクションマッピングを駆使した最新の映像技術が合体したものとなっている。今年初頭に同グループの舞台を見たという加藤は「本当に素晴らしくて、感動いたしました。(万華響は)上質なエンターテインメントの最新型とお聞きしているので、楽しみにしています。海外にも発信していけたらなと思います」とPRした。

 加藤といえば、今月いっぱいでレギュラーの「スポーツLIFE HERO’S」(フジテレビ)が終了するが、4月開始のNHK・Eテレ新番組「世界へ発信!SNS英語術」のレギュラーがすぐに決まった。また4月クールのTBS系ドラマ「ブラックペアン」で初めて連ドラにレギュラー出演する。

「番組制作費が削減の一途をたどっており、フリーアナには厳しい時代となっている中、加藤は数少ない“勝ち組”の一人。テレビだけではなく様々なイベントからオファーがひっきりなしに届いている。それに加えて今回のドラマ本格挑戦が成功すれば、ますます活動の場を広げることができる。女優としての“試金石”となるだろう。NHKアナウンサーから女優に転身して大成功を収めた野際陽子さんのようになる可能性は十分にある」とテレビ局関係者。

 加藤の新たな挑戦に大きな注目が集まっている。