カトパン バチを持って和太鼓コンサートPR「海外にも発信していけたら」

2018年03月28日 16時20分

加藤綾子

 フリーアナウンサーの加藤綾子(32)が28日、東京・千代田区のオルタナティブシアターで行われた「万華響―MANGEKYO―」(同所で5月19日~6月20日)のPRアンバサダー就任会見に出席した。

 公演は和太鼓エンターテインメントグループ「DRUM TAO」によるもので、和太鼓とプロジェクションマッピングを駆使した最新の映像技術が合体したものとなっている。

 今年初めにDRUM TAOの舞台を見たという加藤は「本当に素晴らしくて、感動いたしました。(万華響は)上質なエンターテインメントの最新型とお聞きしているので、楽しみにしています。海外にも発信していけたらなと思います」と笑顔でアピールした。

 DRUM TAOの公演の衣装を7年間担当しているコシノ ジュンコ氏は「7年、毎年毎年すごいプレッシャーで、毎年、毎年挑戦しています」と話した。