伝説のスキンウオーカーか狼男か?不気味な獣人と遭遇

2018年03月28日 10時30分

 海外のモンスターの代名詞でもある狼男。満月とともに半獣半人の姿に変身するもので、近年では創作の世界に登場するものだが、海外ではたびたび狼男としか思えないものの目撃例が出てくることがある。

 米ニューヨーク在住の青年は、2017年の夏に「オオカミの頭」を持つヒューマノイドを目撃したと証言している。午後4時30分ごろ、家の近くの丘陵地にいたという。不意に近くで草木の枝が折れたような音を立てたため、見晴らしの良い所に出たところ、謎の生物を目の当たりにしたという。

 その生物は頬、手、首に白と灰色の毛皮を持つ身長約2・1メートルの狼男としかいえないような姿をしていた。青い目はぎらぎらと光っていて、狼よりも人間に近いように思えたという。また、その獣人の手には約2~3インチのかぎ爪があった。

 問題の獣人をはっきりと見てしまったので、彼は即座にその場から逃げるとを決めたそうだ。なるべく音を立てないようにそっとその場を離れようとしたが、後から何者かが追ってくる音が聞こえたため、途中からできるだけ早くその場を離れようと走ったという。

 なお、青年はネーティブアメリカンであり、動物に変身する能力を持つ人間の伝説があることを聞いていたため、伝説の怪物が出たのかと恐ろしくなったそうだ。なお、彼はこの事件以来その道を通っていないという。

 彼が遭遇した獣人は何だったのか。ミシガン州やペンシルベニア州にはドッグマンやシャギーといった狼男にも見える「半獣半人」の未確認生物の目撃証言がある。また、複数のネーティブアメリカンの部族には人間や動物に姿を変えて人を襲うスキンウオーカーという怪物の伝説もある。

 彼が目撃したのはこれらの未確認生物だったのだろうか?

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(提供=ミステリーニュースステーションATLAS