横山由依 初主演連ドラ・クランクアップ「本当にめちゃめちゃ楽しかった」

2018年03月28日 05時00分

連続ドラマで初主演を努めた横山(中)

 AKB48グループ総監督の横山由依(25)がこのほど、関西テレビのローカルドラマ「はんなりギロリの頼子さん」(4月24日スタート、火曜深夜1時25分)のクランクアップを迎えた。

 ドラマは世界遺産から徒歩2分に位置するたばこ屋が舞台。連続ドラマ初主演となる横山は、目つきが悪く無愛想で、すぐ人を「ギロリ」とにらんでしまうが、実はお人よしで優しい主人公・新堂頼子を演じる。

 無事に撮影を終え「緊張しましたが、皆さんが現場で明るく優しくしてくださったので、無事にやり切ることができました。この撮影の10日間は本当にめちゃめちゃ楽しかったので、もっともっと頑張って、もっともっと売れて、また皆さんとお仕事できるように頑張ります」。

 また、頼子の幼なじみ・池上順子を演じた女優・土村芳(27)は「私が一番年上ではありましたが、後半は自分の年齢を忘れて皆さんと楽しく撮影することができました。この作品は、京都ならではの知識がたくさん組み込まれているので、見るだけで京都通になれるラッキーな作品ですし、優しい時間が流れ、温かい映像に仕上がっていると思います」とコメントした。