ネット上のバッシングを恐れない竹内涼真“刺激強めトーク”の中身

2018年03月27日 16時30分

イベントに登場した竹内涼真

 俳優・竹内涼真(24)が26日、都内で行われた強炭酸飲料「ザ・タンサン」の発売記念イベントに登場した。

 竹内は、強い刺激とキレのあるおいしさにこだわった同飲料のCMキャラクターに就任。イベントでは、さわやかなルックスとは裏腹な“刺激強めトーク”を展開した。

 司会の女性から、白のシャツにブルーデニムのコーディネートを「さわやか」とほめられ、「よく言われる」とニヤリ。一方で、自身の名前の由来については「(由来は)分からない。画数じゃないですか」とにべもなく切り返した。

 同商品のウェブ動画(4月2日から配信)では、自宅での“寝起き姿”を披露したが、「寝ぐせは、(あらかじめ)セットした」と撮影の舞台裏をあっさり公開して笑わせる一幕もあった。

 竹内は立正大学地球環境科学部在学中に芸能界入り。その後、大学は中退した。昨年10月に放送されたTBS系「オールスター感謝祭’17」では、司会の今田耕司(52)から「大学は? すごいとこ出てんの?」と聞かれたが、立正大と答えず「あんまりいいところじゃないので言えない」「もっといい大学を出ておけばよかった」などと苦笑いし、ネット上で物議を醸した。

「確かにあの発言は賛否両論あったが、自分の思いを自分の言葉で表現している。ネット上のバッシングなんて恐れず、これからもどんどん発信していってほしい」(ワイドショー関係者)

 この日もイベント中、「(自身の発言が)すぐにネットニュースに書かれるので」と頭をかく場面もあった。

 だが優等生発言ではなく、自分の言葉で語り続ける方が好感が持てるとの声もある。このままの姿勢を貫くことができるか。