「西郷どん」異例特番放送に困惑の声「本編は休みなく見たい」

2018年03月26日 11時33分

俳優の鈴木亮平

 NHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8時)が4月1日に本編を休止して、特番「~西郷どんと斉彬 密着120日~」を放送することが25日、分かった。

「西郷どんスペシャル」と銘打った特別編では、制作現場の舞台裏にカメラが入り、西郷隆盛を演じる主演・鈴木亮平(34)と「師」薩摩藩主・島津斉彬役を務める渡辺謙(58)の対談のほか、120日にわたる2人の密着ドキュメントを放送する。

 25日の本編終了後に特番放送が告知されると、ネット上では「スペシャル楽しみ!斉彬様の飛び蹴りのメイキング見たい」「ヤバいヤバいヤバいー!」「ビックリしたんでございもす」と歓喜の声が続出した。

 一方で、本編を1回休止しての異例特番に戸惑いを隠せない視聴者も多いようで、「本編見たいんですけど」「本編やって夜9時からスペシャル番組やればいいじゃないか~」「本編は休みなく見たいよ~~」「続きが気になるので早く見たい」と困惑の声も噴出。第12話で、北川景子(31)演じる篤姫が悲運を受け入れ、将軍・徳川家定(又吉直樹)のもとに嫁ぐ覚悟を決めた姿に「胸が熱くなりました」と反響が多く寄せられた感動回の次話とあって、続きを早く見たい視聴者の“反論”が持ち上がったのかもしれない。

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