ジェニファー・アニストンからの食事の誘いをアンジーが敵意むき出し拒絶

2018年03月24日 16時30分

アンジェリーナ・ジョリー(ロイター)

 先月、米俳優ジャスティン・セロー(46)との離婚を申請した米女優ジェニファー・アニストン(49)が、同アンジェリーナ・ジョリー(42)を2人きりの食事に誘ったが実現しなかったと、米芸能誌「イン・タッチ」が伝えた。

 理由は2人の共通の元夫、ブラッド・ピットとジェニファーが、再び交友を始めたことにアンジーが激高したからだという。

 関係者の話として同誌は「ジャスティンと別れたことでジェニファーは、もうそろそろ過去を清算してもいい時期なのではと考え、対峙してきた人たちと和解して、人生の新たなスタートを切りたいと思っているようだ」としている。

 アンジーを食事に誘ったのもその大きな一歩だったようだ。だが、アンジーはジェニファーの招待を“話し合い”とでも受け取ったのか「私は彼女に謝らないといけないことなんて何もない」と吐き捨てたというのだ。

 実際、アンジーのジェニファーへの敵意は日に日に増しているようだ。というのも、ジャスティンと破局して以来、ジェニファーはブラピと深夜に会う機会が増えているのだ。そんな2人の仲介をしているのがブラピの親友、ジョージ・クルーニーだと米芸能サイト「ハリウッド・ライフ」が報じている。

 同サイトによると、2004年にブラピが映画「Mr.& スミス」で共演したアンジーと熱愛関係になり、当時妻だった自分を捨てたことについて、ジェニファーは、自身の中ではすでに“ケリがついている”という。関係者の間からは「2人が将来、また新たな関係を築くこともあり得る」と推測する声も出ている。

 ただ、ジェニファーの親しい友人は同サイトに「これからはもっと若い男性たちとデートをして、新たな人生を楽しむんじゃないかな。深い恋愛関係にはならずに」と話している。