68歳ジュディ・オング 変わらぬ「美貌」の秘訣

2018年03月23日 16時30分

変らぬ美貌のジュディ・オング

 歌手ジュディ・オング(68)が22日、6年ぶり57枚目のシングル「ほほえみをありがとう」(21日発売)の発表会を行った。

 報道陣の前で新曲を披露したジュディは「ドキドキしちゃった。いくつになっても新曲の初披露はドキドキしています。終わって? ホッとしています。ありがとうと思って、届けられたかなって」と安堵の表情を浮かべた。

 新曲はタイトル通り、明るい前向きな曲となっており、「この曲に出合った時に、老若男女みんなが歌えるようにしたいね、って(話した)」。カップリング曲「青春のままに」に合わせてエクササイズできるDVDも付属している。

「思うって、すごい大切なことなの。ヒットするって」というジュディは「NHK紅白歌合戦出場は?」と聞かれると「久しぶりにお呼びがかかりたい。呼んでいただけるとうれしいです」と即答した。

 またこの日、ジュディの左手薬指には大きなエメラルドの指輪がつけられていた。現在、独身だが“すてきな男性”からもらったのか? 

「いないの、いないの。(買ったのは)自力よ、自力。(彼氏は)今のところいないですね」と笑顔で否定した。

 エメラルド以上に、輝いていたのはジュディ本人。とても68歳とは思えない、異常なほど若々しい姿だったからだ。近年「美魔女」という言葉が流行しているが、ジュディは「美魔女中の美魔女」と言える存在だ。

「もちろん日ごろから運動したり、健康と美容には気を使っています」(音楽関係者)というが、それ以上に美貌の秘訣がある。ジュディは「笑うこと。(嫌なことを)振り返らないというのが大きなキーポイントでしょうね。精神年齢は25歳。いつも心の中では青春でいたい」と断言した。

 気の持ちよう一つで、今の美貌を保っているということのようだ。