稲村亜美“大人の対応”で株上昇 始球式12球団制覇へ

2018年03月23日 16時30分

「ますだおかだ」とポーズを取る稲村(右)

 タレント・稲村亜美(22)が22日、東京・渋谷の「DAZN for docomo SPORTS LOUNGE」で行われた「プロ野球開幕直前イベント」に出席した。

 稲村は今月10日、東京・神宮球場で行われたリトルシニア野球大会開幕式の始球式で、多数の中学生球児に囲まれた騒動が話題になったばかり。この件について聞かれると「びっくりはしました。でも、私自身は何ともなかったので。どこも触られてない。お尻は触られない体勢だったし、上(胸)も触ったら私も分かる。触られてないです」と、ネット上で飛び交う痴漢行為について改めて否定した。

 取り囲まれて「怖かったのでは?」と聞かれると、稲村は「怖いっていうよりも『来る! 来る、来る!』って感じでした。でも真顔じゃなくて、笑顔で駆け寄ってきて握手を求める感じだったので大丈夫でした」と説明。同席した「ますだおかだ」の岡田圭右から「例えるなら、金八先生のオープニングですね」とフォローされると、稲村は「そうですね、金八先生の気分を味わえました」と笑顔を見せた。

“神スイング”で知られ、始球式に引っ張りダコの稲村は、今季の目標について「現在10球団から声を掛けていただいているので、残った広島と巨人を入れて12球団の始球式を経験したいです!」と告白。さらに「始球式のダブルヘッダーぐらいなら、余裕です。今年は143試合ぐらい呼ばれるように頑張りたいです」と意気込んだ。

「今回のような炎上騒動は、犯人捜しが始まったり…沈静化が非常に難しい。でも稲村さんは、報道陣から逃げずにしっかりと対応しているから、騒動も収まってきている。プロ野球界では選手も関係者も“大人の対応”を評価して『始球式に呼びたいね』と言い合っている。夢である12球団制覇も時間の問題だと思います」(セ・リーグ球団関係者)

 今後もさまざまな球場で華麗なフォームを見せてくれそうだ。