桃乃木かな「豚まんのニオイ論争」に“画期的”な食べ方を提案

2018年03月22日 19時33分

ビニール袋をかぶり豚まんを食べる桃乃木かな (本人のツイッター=@Kana_Momonogiから)

「恵比寿マスカッツ」の桃乃木かな(21)が21日、ツイッターで、新幹線内での“画期的”な豚まんの食べ方を披露し、話題になっている。

 桃乃木はツイッターに、新幹線の座席でビニール袋を上半身にすっぽりかぶり、豚まんをおいしそうに食べる写真を投稿。「551の豚まんを新幹線で食べる事(ニオイが充満してしまう)について論争が起きているそうですが、、、我慢出来ないのでこれで許してください」とつぶやいた。

 桃乃木がこんな不思議な食べ方に挑戦したのは、13日にウェブメディア「ITmedia ビジネスオンライン」が配信した「『551蓬莱の豚まん』が新幹線で食べられなくなる日」という記事から巻き起こった“豚まんのニオイ論争”がきっかけだ。

 同記事では、大阪で人気のお土産「551蓬莱の豚まん」を新幹線内で食べることで、ニオイを不快に思う人や、眠りたい人の邪魔になるので、重大なマナー違反として禁止すべきだと声を上げる「反豚まん派」が一定数いるということを紹介。容認派と反対派で大論争が起きたというのだ。

 この問題に対して桃乃木が“画期的”な食べ方で解決策を提示したのだ。奇抜なスタイルに挑戦した桃乃木は「思った以上に恥ずかしい事は確かですが袋が透明だったので車掌さんも笑って見逃してくれました」と感想をつぶやいた。

 この投稿に対してネット上では「なるほど!その手があったか」「センスが半端ない」「この発想と行動力、流石だなあ」と同意の意見が上がる一方で、「それ危ないよ」「子供がマネをしたら危ないとは思いませんか?」と注意を促すツイートも散見された。