稲村亜美 改めて“お触り”否定「来る!来る!って感じでした」

2018年03月22日 16時55分

笑顔で“神スイング”を披露する稲村亜美

“神スイング”で知られるタレントの稲村亜美(22)が22日、東京・渋谷の「DAZN for docomo SPORTS LOUNGE」で行われたプロ野球開幕直前イベントに出席した。

 稲村は10日に東京・神宮球場で行われたリトルシニア野球大会の開幕式で、始球式後に多数の中学生球児に囲まれ、もみくちゃにされた騒動について言及。報道陣に「びっくりはしました。ああなってしまったのは、仕方ないと言うのはダメだと思うんですけど…。でも、私自身は何ともなかった。どこも触られてない。お尻は触られない体勢だったし、上(胸)も触られたら分かる。触られてないです」。ネット上で飛び交う“お触り”行為について改めて否定した。

 取り囲まれたことについて「怖かったのでは?」と聞かれると、稲村は「怖いっていうよりも『え、来る! 来る!』って感じでした。でも、真顔じゃなくて、笑顔で駆け寄ってきて握手を求める感じだった」と笑顔で説明した。

 ここで同席したお笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(49)が「金八先生のオープニングようだったね」とフォローすると、稲村は「そうですね、金八先生の気分を味わえました」と笑っていた。

 同騒動は、稲村が始球式で中学生球児に“のみ込まれる”動画がインターネット上で拡散し、運営に対する批判が殺到。主催者が謝罪する事態に発展した。

 稲村は13日、所属事務所公式サイトで「選手たちが私のもとに駆け寄り握手を求めて来たところに、参加選手の大半が流れ込んだ事は事実で、私もバランスを崩してしまいましたが、私自身にけがはなく押しつぶされたような事もありません」と説明。痴漢行為についても「ましてやネットで一人歩きして書かれているような事は、ありませんでした」と、否定していた。