はるな愛がミッツとの不仲修復 新曲で紅白“桃組”出場めざす

2018年03月22日 16時30分

はるな愛(右)と父の和夫さん

 タレントのはるな愛(45)が21日、都内でミニアルバム「BONダンス」発売記念イベントを行った。イベントは新曲発表という“ハレの舞台”となるはずだったが、この日の東京は季節外れの寒さ。しかも冷たい雨が、所によって雪に変わる悪天候だった。それでも負けじと新曲「BONダンス」を軽妙に歌い、集まった熱心なファンを盛り上げた。途中、はるなの父親・大西和夫さん(65)もサプライズ登場し、デュエットした。

 囲み取材では開口一番「雨なんてついてない~。もう、なんて日だ~」と苦笑い。父子デュエットでは、はるなが「この人、大阪のニューハーフバーにハマっていて、その店のオネエさんから『お父さん、また来てたわよ』と言われるの。もしかしたら“目覚めた”んじゃないかな、と。デュエットで見つめ合う振り付けがあるんですが、気持ち悪い! あと、そのバーのオネエさんのシリコーンのオッパイを触るのやめてほしい!」と暴露して、笑いを誘った。

 目標は「紅白歌合戦! もちろん紅組! でも、ギリギリ“桃組”でもいいかな」と掲げた。

 かつて本紙では同じオネエ仲間のミッツ・マングローブ(42)との“バトル”を報じたが、最近では「テレビでの共演も果たし、すっかり仲良しになったようです」(テレビ局関係者)と関係も改善。それどころか、はるなサイドはこの新曲「BONダンス」での“デュエット”も希望しているのだという。

「芸能界もいまや若手からベテランまでオネエタレントがたくさんいるようになり、横のつながりが希薄になってきた。BONダンスを通じてミッツとオネエ界の連携を深めていきたいという狙いがあるそうです」(前出関係者)

 共演の可能性について、レコード会社関係者は「面白いと思ってます」とノリ気。今年の夏はオネエが盆踊りで日本を盛り上げる!?