関西発の15人組ユニットがデビュー「目標はドームツアー、紅白出場」

2018年03月21日 21時51分

デビュー記念ライブを行った「Re:Complex」(C)Re:Complex

 関西に眠るマンモス級のスター(マンモスター)を発掘し、世界で活躍するダンス&ボーカルユニットを目指すプロジェクトから誕生した男女15人組ユニット「Re:Complex」が21日、大阪市内でデビュー記念ライブを行った。

 500人の観衆が見守る中、デビューシングル「One&Only」など3曲を披露。お笑いコンビ「かまいたち」がゲストMCとして登場し、門出を祝った。

 グループ全体のキャプテンを務める長澤翼(24)は「8歳から目指していた夢でした。25歳であきらめようと思っていましたが、23歳でオーディションに受かって、今日デビューできました。やっとという気持ちと、ここからスタートなんだという気持ちがあります」と喜んだ。

 女子キャプテンを務める森下真帆(25)は、TRFのバックダンサーを務めた。「私が最年長なんですが、メジャーデビューを夢見て25年、一生懸命頑張ってきました。この日を迎えて感謝の気持ちでいっぱいですし、ここからがスタートだと思うので気を引き締めて、15人で突っ走っていきたいと思います」と決意を新たにした。

 15人の大所帯ではあるが、母親が元歌手という金子京平(18)がムードメーカーになっているそうで、仲は良さそう。長澤から「ライブでも一気にパフォーマンスのボルテージが上がるようなあおりを入れてくれます」と褒められた金子は「やり過ぎて、たまに怒られますけどね」とちゃめっ気たっぷりに笑った。

 今後の目標について長澤は「日本ではドームツアーをしたい。いずれは世界を回れるようなグループを目標にしたい」と宣言。森下も「近い目標としてデビュー曲で音楽番組に出たい。Mステや紅白歌合戦が目標です」と意気込んだ。