“AKB伝説の美少女”奥真奈美 関コレで7年ぶり活動再開「まゆゆ卒業知らなかった」

2018年03月21日 17時55分

芸能活動再開した奥真奈美

 人気アイドルグループ「AKB48」の元メンバーで“伝説の美少女メンバー”と呼ばれた奥真奈美(22)が21日、大阪市の京セラドーム大阪で開催された「関西コレクション 2018SPRING&SUMMER」に出演した。

 イタリアと日本のハーフである奥は、2006年に10歳でAKB48に加入。翌07年には当時の最年少記録(11歳237日)で選抜入りしたが、進学と学業への専念を理由に11年にグループを卒業、芸能界を引退した。

 7年ぶりに芸能活動を再開した奥はランウェイで多くの歓声を浴び「すごいうれしかった。出るまでは緊張しましたけど、楽しくてあっという間でした」と振り返った。

 芸能活動再開については、周囲から「まだ20歳だし、もう1回やってみたら」と言われていたという。「辞めた時はもうやらないと思いましたけど、4月で大学4年生になるので、やるんだったら今だなと思いました」と経緯を説明し、「7年もたってるので、さすがに覚えてないだろうと思ってましたが、『復帰待ってました』と言ってくれたので、すごくうれしかった」と笑みを見せた。
 
 AKB時代の仲間にも復帰を報告していなかったそうで「みんなニュースで見てびっくりしたみたいで、おめでとうと言ってくれました」とニッコリ。昨年末に同グループを卒業した渡辺麻友(23)とも仲が良かったという奥だが、渡辺の卒業については「あ、そうなんですか? 知らなかったです」とまさかの反応。それでも、「SNSもありますし、また交流が始まればいいですね」と語った。

 今後やってみたい仕事にはモデルやバラエティーを挙げた。「10歳からやっていて、同年代としゃべっていても世間知らずと思うことがあるんです。それで大学に行って、進級もできた。楽しかったですし、普通のことも経験して戻ってこれたので、そういうことを話したい」と、7年間のブランクを生かしていくつもりだ。