ノンスタ石田 映画初主演・井上に辛口評「役者として期待できない」

2018年03月20日 13時44分

井上(右)の演技を辛口評価した石田

 お笑いコンビ「NON STYLE」(石田明=38、井上裕介=38)が20日、都内で行われた「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」概要発表会見に出席した。

 同映画祭で上映されるTV DIRECTOR‘S MOVIEの映画「耳を腐らせるほどの愛」は、石田が脚本を手がけ、井上が映画初主演を果たした。

 同作について石田は「推理サスペンスのようなラブストーリーで、引くほどのコメディー。目標は(映画を)見終わった後に何も持って帰らないというもの。ただ笑って『なんやったん、これ』と言わせたら勝ちです」と見どころを語った。

 また石田は撮影当初、井上を主演にする予定はなかったと告白。「(制作の)読売テレビさんが『井上さんを使ってください』と言うので、ちょい役にした。そしたら『主役で』と言われて脚本を試行錯誤した」と明かした。

 一方、井上は「セリフは2時間くらいで覚えられるくらいの量。出演者の中で僕が1番しゃべっていない」と苦笑。「でも撮影時間は長くて、じんましんが出た」と笑いながら振り返った。

 そんな井上について石田は「役者として期待できない。演技はユニークでした」と辛口で評価した。