野性爆弾くっきー「気がつけば吉本の顔になってたなー」

2018年03月20日 13時42分

笑顔を見せる「野生爆弾」のくっきー

「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」(那覇市などで4月19~22日まで)の概要発表会見が20日、都内で行われ、特別上映作品「劇場版ドルメンX」の音楽プロデューサーを務めるお笑いコンビ「野性爆弾」のくっきー(42)が出席した。

 同映画祭は、沖縄をエンターテインメントあふれる島にすることを目標にし実施され、10回目となる今年は「ラフ&ピース」のコンセプトに沿った作品を上映する。

 くっきーがBGMを担当した同作は、地球侵略を目指す4人のイケメン宇宙人が、宇宙人のオタク女子とトップアイドルを目指す漫画「ドルメンX」を劇場版として実写化したもの。

 くっきーはBGMについて「宇宙人をテーマに音楽を作った。ちょっと多彩な才能見せちゃいましたね~」と上機嫌に語った。

 音楽活動も精力的に行っているそうで「イベントとかで地味にやっていた。曲はピアノの鍵盤を叩けば浮かんできます!」と冗談を飛ばすと、同席した芸人たちから「お前、モーツァルトやないか!」とツッコミを入れられた。

 白塗りモノマネなど、個性的なギャグでブレークしたくっきー。会場に集まった多くの報道陣を前にすると「今までこういった場に呼ばれることはなかった」と吐露。同映画祭に向けて「気がつけば、吉本の顔になってたなー。沖縄ではプロの方との女性関係に、気をつけなあかんな!」と発言し、笑いを誘った。