畠山愛理 バカリズムの頭脳を絶賛「芸人の中でも群を抜いている」

2018年03月19日 18時12分

番組の取材会に参加したバカリズム(左)、畠山愛理

 元新体操日本代表・畠山愛理(23)とお笑い芸人・バカリズム(42)が19日、都内で行われたBSジャパン「30分ワンカット紀行」(4月6日深夜0時)の取材会に参加した。

 同番組は昨年4月に女優・内田理央(26)をアシスタントにスタート。日本の魅力あるスポットを、30分ワンカットで撮影している紀行番組だ。毎週月曜午後11時30分から放送されていたが、4月6日から毎週金曜深夜0時からの放送となった。

 内田は3月いっぱいで卒業となり、新アシスタントには畠山が就任。初のバラエティー番組でのレギュラー出演に「今までは新体操しかしてこなかった。初めてのことばかりで新鮮。いい意味で責任感を持ちながら、笑顔を忘れずに頑張りたい」と意気込んだ。

 NHK総合「サンデースポーツ2020」(毎週日曜午後9時50分)にリポーターとしてレギュラー出演することも決まっており「両方の番組とも、感想を引き出すのは同じ。2つの番組を通して成長したい」とした。

 この日はバカリズムと初対面。「ドキドキしていたけど、バカリズムさんの笑顔を見ると安心できた」と笑顔で打ち明けると「面白い方だけど、すごく頭のいい方。芸人の中でも群を抜いています」と絶賛した

 これにバカリズムは「恥ずかしいです。なんかキラキラしていますよね。別世界というか、使っている材質が違うというか。爽やかで健康的」と照れながら答えた。