高橋真麻 宝塚断念理由は「太った体」と「ひどかった顔」

2018年03月19日 17時47分

樹里咲穂(左)と高橋真麻

 フリーアナウンサーの高橋真麻(36)が19日、東京・スカイツリーで行われた「宝塚歌劇 宙組誕生20周年記念 樹里咲穂×高橋真麻スペシャルトークショー」に参加。元宝塚歌劇団の男役スター・樹里咲穂と「すみれの花咲く頃」を熱唱した。

 宝塚歌劇団の大ファンだという高橋は「父と母も宝塚が好きで、母の実家が宝塚市だったこともあり、幼いころから何度も観劇させてもらっていた」と明かし、かつては「ラップの芯でシャンシャンを作って踊ってました」と、かなりの熱の入れようだったという。

 高橋の宝塚熱は社会人としてフジテレビアナウンサーになってからも続いていたようで、「入社3年目くらいのときかな。仕事がつらいな、社会って厳しいなってとき、宝塚に現実逃避してました。生活の身の回りのものもすべて劇場で買ったグッズで揃えて、総額は数十万円以上。お給料をそっくりそのままグッズを買うのに使わせてもらってました」と、どっぷり漬かっていた過去を暴露した。

 宝塚歌劇団に入りたいと思った時期もあったというが、「体が太ってたから、これは無理だなと…。娘役がやりたかったんですけど…」と、残念な理由で断念したという。

 イベントの最後には、樹里と宝塚歌劇団を代表する曲「すみれの花咲く頃」を熱唱。高橋の歌声を聞いた樹里から「真麻さんは元の声が本当に澄んでいる。本当に宝塚に入ればよかったのに。娘役のトップも狙えた」と大絶賛されたが、「いやいや、元の顔はひどいんですよ!」と謙遜した。