観月ありさ 異例の「不出演映画」PRした事情

2018年03月19日 16時30分

観月ありさ(左)とリーアム・ニーソン

 女優の観月ありさ(41)が18日、都内で行われた米英映画「トレイン・ミッション」(30日公開)のジャパンプレミアにゲストとして駆けつけた。

 通勤電車を舞台に繰り広げられるサスペンス。主演の俳優リーアム・ニーソン(65)は13年ぶりに来日した。観月はリーアムに桜の花束を贈呈。「お会いできて光栄」と声を弾ませる。リーアムから渋すぎる低音ボイスで「恋に落ちてしまった」とラブコールを送られると、「私も」と目をハートにして応じた。

 観月は同作に出演しておらず、リーアムの一ファンという理由だけで来場した。

「連続ドラマに26年連続で主演している記録を持つほど実績がある観月が、自身の出演作品ではなく外国人俳優の宣伝に参加するのは珍しい」(ワイドショー関係者)

 観月は、プライベートでは酒豪で交友関係が広いことで知られるが、フットワークも軽いのか、仕事はそこまで選ばないようだ。

 最近の活動を振り返ると、「おじゃMAP!!」(フジテレビ系)の1月24日放送分に、元SMAPの香取慎吾と親交があるからとゲスト出演した観月。3月いっぱいで同番組が終了すると伝えられると「終わるまでにもう一度呼んで!」とおねだりする場面があった。「来る者拒まず」の姿勢なら、結婚したばかりの宮沢りえ、そして牧瀬里穂の“人妻3M”の共演が見てみたい…。