16歳の仮面女子・木下友里にアラサー先輩から物騒なアドバイス

2018年03月19日 11時26分

チキンラーメン、ベビースターラーメンで作られたバッグをプレゼントされた木下

 地下アイドル「仮面女子」の木下友里(16=スチームガールズ)が17日、東京・秋葉原の仮面女子カフェで生誕祭ライブを行った。

 今年1月20日に仮面女子メンバーに昇格して迎えた生誕祭は「自分のやりたいことを詰め込んで楽しめた。赤いサイリウムに囲まれて幸せでした」と振り返った。

 木下は昨年から高校と芸能活動を両立させてきた。

「アレアガールズ、トッピング☆ガールズFTTB(外部施設で活動を行うユニット)、遠征ライブをやり遂げて、自分でも成長したと感じた。スタッフやファンの皆さんからも褒めてもらえるようになった」と候補生時代を振り返った。そして昇格後は「ライブで余裕を持てるようになった。仮面女子全体ではまだ緊張することも多いけど…」と語った。

 今春から高校に進学する森下舞桜(15)とともに、数少ない女子高生メンバーだ。高校生活は“青春”と感じる楽しさもある。年上ばかりのお姉さんメンバーについては「相談もできて頼れる存在」だという。

 総リーダー・桜のどか(27)はMCで「今のうちに遊んでおいた方がいい」、森カノン(28)は「12年たつと声がかれ、ヘルニアになります」と、ひと回りほど年上のメンバーから“物騒なアドバイス”を送られたが、「今、一番楽しいのがここ(劇場)なので、ライブで遊びます」とキッパリ。今後の目標として「声優」「仮面女子のラップ担当」そして「さいたまスーパーアリーナ(SSA)やZepp東京など、大きいステージに立ちたい」の3つを掲げた。

 以前、研究生として出演したが、「研究生として出演したSSAは端っこのポジションで、スポットライトを浴びることが少なかった。少しでもライトが当たるセンターに近付きたい」と、中心メンバーへの意気込みを口にした。