田畑智子 吉本新喜劇座員の演技に驚がく「頭の回転の速さがすごい」

2018年03月18日 18時16分

左から川畑泰史、酒井藍、田畑智子、筧利夫

 吉本新喜劇初の女座長・酒井藍(31)が18日、大阪市内で行われた初主演映画「女子高生探偵あいちゃん」(公開中)の舞台あいさつに登場した。

 酒井演じる女子高生探偵・あいが、大阪・NMB劇場で起きた爆破予告事件の解決に奮闘する物語。酒井は「皆さんによくしていただいて、本当に楽しく撮影できました。親交を深めることができて、撮影終わるたびに一緒にお風呂入ったり…」と冗談を交えて振り返った。

 一方、NMB48の大ファンだという新喜劇座長・川畑泰史(50)は「NMBのCDの特典映像で付いてる新喜劇で、NMBのメンバーとは共演してるけど、みんな映画だと全然違う。新喜劇の時は手を抜いてるけど、あんな真顔の(谷川)愛梨を見るのは初めて(笑い)。新喜劇の時と違って、セリフもバチッと覚えてきた」と苦笑い。

 映画には、池乃めだか、小藪千豊、すっちーら新喜劇メンバーも多数出演しており、共演の女優・田畑智子(37)は「京都出身で、新喜劇は子供のころから見てました。皆さん、その場の瞬発力というか、頭の回転の速さがすごいなと思います」と絶賛した。

 最後に酒井は「この映画を何度も見に来てください。5回、来てくれた人には私からハグをプレゼントします」とアピールした。