吉本発ブロードウェー“スター候補生”が大阪で初日公演

2018年03月16日 22時04分

公演でダンスを披露したアカデミー生

 吉本興業が未来のブロードウェースターを発掘・育成すべく昨年4月に開校したヒントン・バトルダンスアカデミー(HBDA)が16日、大阪市のYESシアターで「HBDA SHOWCASE2018」初日公演を開催した。

 演出・振り付けを担当する米ダンサー、ヒントン・バトル氏(61)の「エンジョイ!」の掛け声で幕を開けると、アカデミー生が和太鼓やピアノの音楽に合わせて、タップダンスやヒップホップダンス、バレエなど、1年間の努力の成果を披露した。

 幕間には、売り子や清掃員などに扮したヒントン氏が登場。また、お笑いコンビ「矢野・兵動」の矢野勝也(47)や「ミキ」がゲスト出演し、花を添えた。

 同公演は、17日も同所で開催。東京公演(NEW PIER HALL)は4月13、14日に行われる。