川谷絵音 小籔との新バンドで壮大な野望「もう1回紅白に出たい」

2018年03月16日 19時21分

川谷は「紅白出場」を目標に掲げた

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(29)が16日、都内でBSスカパー!のバラエティー番組「BAZOOKA!!!」(毎週月曜午後9時〜)の公開収録に参加した。

 川谷は同番組から生まれたバンド「ジェニーハイ」のギター兼プロデューサーを務める。メンバーは、お笑いタレントの小籔千豊(44=ドラム)、ミュージシャンのイッキュウ(28=ボーカル)、お笑い芸人のくっきー(42=ベース)に、作曲家の新垣隆氏(47=キーボード)を加えた5人で構成。この日に配信スタートしたデビュー曲「片目で異常に恋してる」(作詞・作曲ともに川谷)を初お披露目した。

 収録前に行われた取材会で、小籔は「もともと番組スタッフと夜中の1時に赤坂でご飯を食べているときに企画が持ち上がったんです。最初、『(川谷と新垣氏の協力は)無理やろ〜』と思っていたら、ご快諾いただきました」とバンド結成の経緯を説明。昨年7月にプロジェクトが発足し、10月には正式メンバーとバンド名が決定した。小籔は「今後、夏フェスとかいきたいですね」と意気込む。

 だが、さらに大きい目標を掲げたのは川谷だ。「このバンドでもう1回紅白歌合戦に出たいですね」と明言。これに驚いた小籔が「ヤフーニュースなりそうやわ。『川谷紅白出場宣言』って」と笑わせると、やはり過去の不倫騒動で炎上した経験があるからか「コメントが荒れそうですね…」と自虐的につぶやく場面も。

 ただ、今回の活動を川谷はポジティブに考えているようだ。

「僕がこの企画をやっていることを知った親がスカパー!に入ったんですよ。他にも知り合いとかも入って。こうやって広まればいいですね。まだ1曲しかないので、もっとバンドが良くなっていくと思う」

 なお、新垣氏は「私はこのバンドで絶対ゴーストライターをやりません!(笑い)」と宣言したことから、今後も川谷が曲を作っていくことになる。