成田童夢 弟・緑夢の金メダルを現地で祝福「最高に誇れる弟を持てて幸せ」

2018年03月16日 17時53分

金メダルを獲得し喜びを爆発させる成田緑夢(ロイター)

 トリノ五輪スノーボード・ハーフパイプ日本代表で、ポップカルチャータレントの成田童夢(32)が16日、平昌パラリンピックの男子バンクドスラロームで金メダルを獲得した弟・成田緑夢(ぐりむ=24、近畿医療専門学校)をツイッターで祝福した。

 緑夢は12日のスノーボードクロスで銅メダルを獲得。童夢は今大会2種目目に挑む弟を現地で応援するため、15日に韓国入り。この日は「一番」と書かれたハチマキ姿を掲載し「グリム、かっ飛ばせー!」とゲキを飛ばした。競技終了後には「奇跡の40秒台 流石だ!!!」。金メダルが決まると「皆様、本当にありがとうございます お陰様で弟の成田緑夢が、平昌パラリンピック・スノーボード・バンクドスラロームにて金メダルを獲得しました!!!!」と報告。「嬉しすぎてたまりません 最高に誇れる弟を持てて幸せでいっぱいです!!!」と喜びを爆発させた。

 緑夢はフリースタイルスキーのトップ選手として活躍していたが、2013年に練習中の事故で左膝下が麻痺する障害を負った。