ジェニファー・ローレンスが仰天“男断ち生活”告白

2018年03月17日 15時00分

男断ち生活を告白したローレンス(インスタグラムから=@officia_ljenniferlawrence)

 米人気女優ジェニファー・ローレンス(27)が映画監督のダーレン・アロノフスキー(49)と昨年10月に破局して以来、男性と関係を持っていないと仰天告白した。米誌「スター」(電子版)が報じた。

 ローレンスは英俳優ニコラス・ホルト(28)や英人気ロックバンド「コールドプレイ」のボーカリスト、クリス・マーティン(41)との交際を経て、映画「マザー!」でコンビを組んだアロノフスキー監督と2016年から交際していたが昨年10月に破局した。

「今付き合っている人はいないわ。かなり長い間男性としていないのは確かね。私は男性と交際するのが好きなほうだし、交際相手がいないことは苦痛よ」

 なぜ男性と交際をしていないのかというと、性行為によって感染する性感染症が怖いからだ。行為の前に男性が医者に診てもらい性感染症になっていないと診断されたとしても怖いのだという。

「私は極度の潔癖症になったみたい」

 パーティー好きで取り巻きの男性たちに囲まれ、ホルトやマーティンのようなセレブと交際しても性感染症恐怖症のせいで“ベッドでの経歴”はあまり華麗ではないのだそうだ。

「私は口先ばかりで何もしないのよ。男性のアレがほしいなんて言ったりするけど、実際には尻込みしてしまうの。男性のアレは危険なのよ」

「世界にひとつのプレイブック」(2012年)でアカデミー賞主演女優賞を受賞するなど若手ナンバーワン女優だが、最新作「レッド・スパロー」のプレミアイベントでは泥酔してレッドカーペットに登場し物議を醸した。早く極度の潔癖症から脱出しないと、アルコール依存症にも苦しめられそうだ。