女優でフィギュアスケーター本田望結「東京五輪リポーター」適任の声

2018年03月15日 16時30分

好感度バツグンの本田望結

 女優でフィギュアスケーターの本田望結(13)、足立梨花(25)らが14日、都内で行われた「ガラスの地球を救え!」プロジェクトのアニメ完成披露試写会に出席した。

 これは、環境省の地球温暖化対策の国民運動「COOL CHOICE」と、日本動画協会の「アニメNEXT_100」とのコラボプロジェクトとしてアニメ「地球との約束」「私たちの未来」の2本を製作した。

 本田は「地球――」で主役の坂口リナの声、足立は「私たち――」で主役の島谷マヒルの声をそれぞれ担当する。

 本田は「今まで学校などで環境問題を勉強してきたけど、改めてこの作品を通してさっと流してはいけない、立ち止まって考えないといけないと思った」と話した。

 また、自身ができる温暖化対策について「こまめに電気を消したり、宅配便を1回で受け取れるようにしたり。小さなことが大きなことにつながる」とアピール。同席した「私たち――」で熊川教授役を演じる山寺宏一は「若い子がこんなに考えていて偉い」と感心しきりだった。

 キー局関係者は「望結ちゃんは芸能活動、学業、フィギュアスケーターと“三足のわらじ”を履く多忙な生活を送っている。スケートは学校に行く前の朝、放課後などの時間を使って練習しているようですよ」と語る。

 平昌五輪出場は逃したものの、有力候補として期待を集めたフィギュアスケートの本田真凜(16=大阪・関大高)は実の姉でもある。

「望結ちゃんは中学生とは思えないしっかりしたコメント力に加え、愛くるしいルックスで好感度もバツグン。全時間帯でオリンピック一色が予想される2020年東京五輪に向けて、リポーター不足が叫ばれている。過去に望結ちゃんはリポーターとして五輪代表選手に直撃インタビューした時は好評だったし、ぜひ東京五輪でも起用したいです」(前同)

 この日のイベントでも知識不足を痛感し、役作りのために「環境問題を改めて勉強しました」と望結。こんなマジメさがあるなら“四足のわらじ”も不可能ではない。