有吉弘行「パキスタン兵士のマッサージにウットリ」の過去告白

2018年03月17日 16時30分

有吉弘行

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】ふかわりょう(43)は自らを「面倒くさい女の子ですから」という。「私、曲を作ってんだけど。変な冗談じゃなくってね、全部、そっちにその要素を閉じ込めてるから。もし曲を作らなくなったらね、本当におめかしとかしてると思う。そういう形で顕在化するタイプだと思う。今は全部、音の中に自分の乙女を閉じ込めてるから。女の子っぽいところってあるじゃない、誰しも。気づいてないだけなのよ」と力説している。ということで、今回は芸人のバイセクシュアル意識について。

 おぎやはぎの小木博明(46)も自分に気づいてきている。「俺、もしかしたらバイかもってなってきてるよ。今までは絶対に嫌だったんだけど、男が大嫌いなんだから。触れられるのも嫌だし。年取ってくると、結構、そのへんが緩くなってくるんだよね」と言い、さらには「最初は、かわいい男の子を考えてたんだけど、今は、もう別に普通の青年だったら。中年みたいのはイヤだよ。イケメンとかじゃなくていいけど…」とも。

 有吉弘行(43)は仕事がない時代に、オネエになろうと思ったことがある。「『仕事ねぇんなら、チ×ポを切った方がいいや』って思って。新しい快感があるんじゃねぇかって、模索してたけどね。もうオナニーにも飽きてね。1か月家にいるんだから。飽きちゃうんだよね、チ×ポに」と振り返る。

 仕事のためオネエになるともとれるが、実際、有吉はパキスタンで兵士とイチャついたことがある。「パキスタンで会った兵隊さんが、僕にすごい好意を持っていただいて。すごい体験だったなぁ、今思っても。俺も俺でまひしてるし、知識がないって怖いよね。あれを甘酸っぱいって言っていいのか。横に機関銃があって、ヒゲまみれの兵隊さんとちょっとイチャイチャ。イチャイチャってなんだよ(笑い)。マッサージをしてもらったんだ」と語っている。

 ナインティナインの岡村隆史(47)も、男性をちょっとだけ受け入れてしまったことがある。夏休みでタイの離島へ行った時、現地コーディネーターの男性がバイセクシュアルで、夜、カクテルを飲みまくってヘベレケになった岡村は「気がついたら、現地のコーディネーターの男性とチューしててん。でも、その人のチューがなかなか良くて。それで、後々聞いたらバイセクシュアルやって言われて」と回想している。

 とはいえ、空港でお別れの際、握手だけでは物足りず「最後、空港でチューして帰ってきましたわ。でも、今、考えたら怖いですね。そっち側に進んで行くんちゃうかなって」と告白している。

☆プロフィル=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。