ホラン千秋 念願のアイルランド関連の仕事に笑顔「ホッとしている」

2018年03月13日 14時41分

ホラン千秋(左)とダンサーのマリッサ・ウルスター

 タレントでキャスターのホラン千秋(29)が13日、6月に上演される「トリニティ・アイリッシュ・ダンス」の公式サポーターに就任し、都内で行われた記者発表会見に出席した。

 アイルランド人の父と日本人の母のハーフであるホラン。ステージで上半身を動かさず下半身でリズムを刻む“アイリッシュ・ダンス”を見て「刻んでるリズムも踏んでるステップも複雑。音の強弱も違うし、足だけでこんなに幅のある音色を奏でられて素晴らしい」と驚いた。

 アイルランド関係の仕事は念願だったそうで、「アイルランドに何か悪いことをしたのかな、ぐらい思っていた。アイルランドに関わる仕事がしたいと思ったので、ホッとしている」と笑顔を見せた。

 アイリッシュ音楽も大好きだというホランは「いつも目を閉じて音楽を聴いています。穏やかな音色が心に染みわたる。生のアイリッシュ・ミュージックも楽しんでいただけたら」とアピールした。

 同公演は、トム・ハンクスやケイト・ハドソンら、ハリウッドスターを担当してきた大物演出家のマーク・ハワード氏が振り付けを担当。6月23日(東京・東急シアターオーブ)、同24日(神奈川県民ホール)など全国9都市で11公演を予定している。