仲里依紗がAKBの恋愛禁止批判した理由

2013年02月07日 16時00分

 女優・仲里依紗(23)が、自身のツイッターでAKB48の「恋愛禁止ルール」に疑問を呈し、話題になっている。


 峯岸みなみ(20)の丸坊主謝罪に続いて3日には、お泊まり愛が報じられたお相手、EXILEの弟分グループ「GENERATIONS」の白濱亜嵐(19)が、横浜市内で行われた2枚目のシングル「ANIMAL」の発売記念握手会に登場し、「このたびはお騒がせしまして、大変申し訳ございませんでした」と交際発覚を“ナマ謝罪”した。


 一連の騒動について、仲は「なんか普通に恋愛できないのってかわいそーじゃない?皆1人の人間なんだからそれぐらいするわ!生きてんだからさ。アイドルだって人間なんだから。テレビの前だけでアイドルやっていればいいと思う」と、峯岸に同情。さらに「ファンもファンでその人のプライベートも応援できないのならば本当のファンじゃないと思うんだ」とつづった。


 つぶやきはさらにエスカレートする。「恋愛禁止なんてロボットだって近い将来感情が芽生えてしまうかもしれないのに、血が流れてる生身の人間にそげん事いったって無理や!人として生きるな!って言われてるのと一緒だよね」と主張。続いて「日本の芸能界ってへんに真面目な人ばっかりだからなー。面白いものを生み出すパワーが少しずつ欠けつつある」と、業界の問題点にも言及した。


 若手人気女優が、よそのグループのルールについてここまで熱く批判するのは異例のこと。仲にはどんな思いがあったのか?「仲自身にはこれまで多くの恋愛遍歴がある。その都度事務所から交際を反対され、納得いかなかったのかも」(芸能プロ関係者)


 過去に仲が浮名を流したのはモデルのCHIKARA(23)や俳優・浅野忠信(39)、俳優・中尾明慶(24)など。「でも事務所には猛反対された。自分も自由に恋愛できないジレンマがあり、恋愛禁止を掲げるAKBに嫌悪感を抱いたのでは」(前同)。AKB批判というより、自分の所属事務所への不満もあったのかもしれない!?