高橋みなみ“酔いグセ”を織田哲郎が暴露「お酒を飲むとバカなの」

2018年03月11日 19時00分

織田哲郎(左)に花束を贈った高橋みなみ

 シンガー・ソングライターで作曲家の織田哲郎(60)が11日、都内でファンクラブ限定バースデーライブを開催した。

 これまで相川七瀬、ZARDなど多くの有名アーティストの作曲を手掛けてきた織田は、この日めでたく還暦を迎えた。元AKB48で歌手の高橋みなみ(26)がサプライズゲストとして登場し、お祝いの花束を渡した。

 織田は昨年9月に発売した高橋のセカンドシングル「孤独は傷つかない」の作曲を担当。高橋が「織田さんに楽曲を頂くことが夢だった」と感謝を口にすると、織田は「彼女、歌うまいんですよ」。ただ、AKB48にも楽曲を提供している織田が「AKBチームとかの歌は直してナンボなんですけど。アイドルだから仕方ないけど、彼女はうまい!」と“毒舌交じり”に絶賛すると、高橋は会場を見ながら「ファンの皆さんがざわつくから! マスコミの記者さんのペンがすごく動いてる」と大慌てだった。

 昨年12月には、高橋が自身のバンド仲間と開いた忘年会に織田もサプライズで合流したという。織田は高橋を見ながら「この人、お酒を飲むとバカなの。バンドメンバーもみんな、久々にこんなバカを見た!」と大はしゃぎで、高橋は「ほんとですか!? 大好きな人とお酒を飲めて、楽しくなってしまって…。家にどうやって帰ったか記憶がないんです」と苦笑い。

 相当楽しい場だったようで、高橋は次の飲み会のお願いとともに「また曲を作ってください!」と織田に直訴した。

 そんな織田は高橋から“還暦”について聞かれると「ほんとビックリだね。考えもしなかったよ。でも、とりあえずやらなきゃいけないことはいっぱいある。何はともあれ、アルバムを出したいね」と目標を掲げた後、「やれるもんならやってみやがれ、俺!」と自身を鼓舞した。

 高橋から「70歳、80歳、90歳までロックを!」とお願いされると「60(歳)でロックをやってるなんて昔は考えもしなかった。ほんといろいろ常識は変わるんだな」としみじみ。「さすがに90歳までロックをやってる人はいないよね。ミック・ジャガー(74)に期待だよね」。高橋が「織田さんも!」とけしかけると、織田は「俺が!? どうだろうね。『次の曲はこれです』と言われても『次の曲なんだっけ?』となりそうだよね」と笑わせた。