【SODアワード】紗倉まな「乳が垂れても」と生涯AV女優宣言

2018年03月10日 00時56分

紗倉まな

 SODグループの優秀なキャスト、作品を表彰する祭典「SOD AWARD2018」が9日、都内で行われ、人気AV女優の紗倉まな(24)、波多野結衣(29)、佳苗るか(25)など40人以上が一堂に会した。

 MCを務めたのはお笑いコンビ「コロコロチキチキペッパーズ」のナダルと西野。ドレス姿に着飾った女優が華々しくレッドカーペットを歩く姿に早くも興奮したようで、ナダルは「自分がお世話になってる人が出てくるたびに『ああっ!』ってなります。すごく(股間が)熱くなっています」と明かして、笑いを取った。

 本紙でも連載中の紗倉は「最優秀SOD専属女優賞」「がなり賞」なども獲得。「スポーツジムは1か月、ダイエットは2週間しか続かない私が7年以上(AV女優を)続けられたのは奇跡。美女のインフレ化が進んでいる中、自分は何ができるんだろうと自問自答もしましたが、こんなにすてきな賞をもらえてうれてぃ〜!」と喜びを爆発させた。

 アワード終了後に「乳が垂れても頬がこけても熟女女優として頑張りたい!」と言い放った“生涯AV女優宣言”の真意を尋ねると、こう告白した。

「前々から熟女になってもやりたいなという気持ちはあったんですけど、入れ替わりの激しい業界だし、需要がないと成立しないお仕事。そろそろ私(の人気)も枯渇し始めてるのかなと思ってたんですけど、こうして賞をもらえて、また新たに頑張ろうと思いました!」

 長時間の表彰式中には大好きなお酒も楽しんだようで、「こんなに(賞を)いただけると思ってなくて、めちゃくちゃ飲みまくってました。ろれつも回ってなかったし、ナダルさんに『酒くさいな』って思われてないか心配です」と乙女心を見せた。