“スーパー銭湯アイドル”純烈 夢の紅白出場へスキャンダル絶対阻止

2018年03月09日 16時30分

イケメンムード歌謡コーラスグループの「純烈」

 イケメンムード歌謡コーラスグループ・純烈(酒井一圭=42、後上翔太=31、白川裕二郎=41、友井雄亮=37、小田井涼平=47)が8日、都内で居酒屋「純烈」の1日限定オープンイベントを行った。

 新曲「プロポーズ」にちなんで「プロポーズランチ」を披露し、1000通の応募の中から30人限定で振る舞った。

「プロポーズランチ」は、飲食店でバイト経験があるという友井が考案した唐揚げ定食のこと。今年の目標に掲げる紅白初出場を祈願し、赤いパプリカソースと白いクリームソースが用意された。

 この日は酒井が居酒屋純烈の心得5か条を発表。そのうちの2つは「そろそろ来るぞ、週刊誌!」「不倫はやめろ、紅白なくなる!」という怪しいものだったが、酒井は「僕らモテるんですよ、絶対。だから、ファンには手を出すなと言っている」と、自らにも言い聞かせるように説明。その上で「グループ内の恋愛なら許す!」と禁断のジョークを交えつつ、最後は「スキャンダルの解禁は2019年。今年、紅白に初出場してからです」とグループ全体を引き締めた。

 現在、人気急上昇の純烈。“スーパー銭湯アイドル”とも言われるように、主なファン層は年齢高めの“お姉さま”たちだ。ファンとの交流会では「メンバーのモテっぷりがハンパない。普通のアイドルは握手こそすれど、お触りなんてもってのほかですが、純烈はお触りされるのも日常茶飯事。ファンとの距離感はゼロで、股間タッチもしばしば起こる」(音楽関係者)ため、絶対に間違いが起こらないとは言い切れない。だからこそ酒井は引き締めたというわけだ。

「純烈の今年の紅白出場にかける思いは強い。レコード会社も本腰を入れてプッシュしている」(前出)というだけに、年内のスキャンダルは何が何でも阻止するつもりでいる。