美人双子デュオ「山田姉妹」が「阿佐ヶ谷姉妹」に心酔するワケ

2018年03月08日 16時30分

歌声と手話を披露した山田姉妹

 26歳の双子ソプラノデュオ「山田姉妹」が7日、セカンドアルバム「ふたつでひとつ~心を繋ぐ、歌を継ぐ」のリリースを記念し、都内でミニコンサートを開催。リード曲「2つで1つ」を手話の振り付きで歌うなど、計3曲披露した。

 周りから「お姉ちゃんぽいね」と言われる華と、「自由奔放で天真らんまん、甘え上手」という妹・麗の二卵性双生児。性格も好みもまるで違うが、音楽は姉妹共通の才能だ。加えて美人。クリスマスイブ生まれで母親が「サンタからの贈り物」と喜んだほどで、華は2011年度のミス鎌倉だ。

 10代のころは“美の総合商社”オスカープロモーションに在籍していた時期もある。2人でオーディションもたくさん受けたが、華いわく「アイドルのオーディションは受けてないです」とのこと。

 日本コロムビアのイチオシ新人で、今後は本業以外の活動も増えそう。ただ、水着グラビアなど“脱ぎ系”の仕事依頼がもし来たら「今の時点での考えは、歌にいい影響が出るもの以外はあまりやらない」(華)、「私、ちょっと水着着ると風邪ひいちゃうので(笑い)」と残念ながら断る考えのようだ。

 そんな2人が憧れるのが“2代目襲名”のお墨付きをもらった由紀さおり(69)と安田祥子(76)の姉妹デュオともう1組、実の姉妹じゃないのに顔が似ている女お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」だ。

“勝負衣装”が同じピンクで親近感もあるようだが、特に麗の心酔ぶりがハンパじゃない。尊敬のあまり阿佐ヶ谷姉妹のことを「阿佐ヶ谷ご姉妹さん」と、わざわざ“ご姉妹”と丁寧語で呼ぶほどだ。番組共演した時を振り返り「夢のようなコラボでした。ホントに優しくて『私たちは芸人だから。歌手でもないから』みたいな感じですごく控えめで…」と明かした。