仮面女子・立花あんな 環境省Re―Styleを「ライブとSNSで広めたい」

2018年03月08日 12時51分

伊藤副大臣(右から2人目)と写真に納まる仮面女子メンバー

 地下アイドル「仮面女子」の桜のどか(27)、立花あんな(26)、小島夕佳(21)が7日、東京・霞が関の庁舎で行われた環境省プロジェクト「Re―Style」のパートナー企業との調印式に出席した。

「官民双方から活動を広げていきたい」とあいさつした伊藤忠彦副大臣(53)は、サポーターを務める仮面女子について「リサイクル工場の見学など、積極的に活動している」と紹介した。

 調印式後、仮面女子メンバーの3人は伊藤副大臣に改めてサポーター就任のあいさつをし、活動を報告。立花は「私たちのライブ活動、SNSを活用して活動を広めていきたいです」と意気込んだ。

 伊藤副大臣はプロジェクトについて「リサイクルというのは、あるものをまた同じように作るという意味では何となく神秘的」と説明。続けて「おじいちゃん、おばあちゃん、親から『もったいない』という言葉を聞いたと思う。このプロジェクトは、そういった考えを広めるもの。『なんでも大切にすることが大事』ということを伝えていただきたい」と語りかけた。

 桜からサイン入りマスクをプレゼントされると、伊藤副大臣はさっそく着用して記念撮影に応じるなどノリノリ。「マスクはずっと飾っておきます。秋葉原の劇場にも足を運びます」と笑顔で語った。

「Re―Style」は循環型社会のライフスタイルを提唱するもの。リデュース(ごみの発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)の「3R」や、限りある資源の大切さを知ってもらうためのプロジェクトで、歌やダンス、アニメなどサブカルチャーなどと連携したコンテンツを発信する。仮面女子は1月、サポーターに就任した。