岡田結実“ドラマ初出演”で初主演 女優業進出させる事務所の思惑

2018年03月07日 16時30分

プログラミングを学んだ岡田結実

 タレントの岡田結実(17)が6日、都内でライフイズテック「新プログラミング教材『テクノロジア魔法学校』」の発表会に出席した。
 
 ディズニーの物語を通して、プログラミングを学べるオンライン教材。自分用のパソコンは所有していないという岡田は「おねだりしてるけど、買ってもらえなくて。番組内でじゃんけんで勝ったら好きな物が買えるという企画があって、マウスを買いました。マウスを買ったらパソコン本体も買ってもらえるんじゃないかって」と笑った。
 
 来月で高校3年生となる岡田は「ラストJK。“LJK”です」。以前から大学に進学する意向を明かしているが「通信制に変わって学校は月に1、2回行くぐらいだけど、新しい友達ができました。大学受験に向けてもっと頑張らなきゃな。夏前にはオープンキャンパスにもたくさん行きます」と意気込んだ。
 
 売れっ子だけに、学業と仕事の両立を心配する質問も出たが「仕事も頑張りつつ、受験も頑張ります。今は(夜)10時までしか仕事はできないので、勉強できる時間はちゃんとある。忙しいからできないということはない」と言い切った。
 
 現在、主にバラエティーで大活躍中の岡田だが、3月23日、30日放送の「静おばあちゃんにおまかせ」(テレビ朝日系)で、ドラマ初出演にして初の主演を務めることが決まっている。

「所属事務所(オスカープロモーション)は、若手女優の筆頭だった武井咲が電撃結婚し、今は妊娠で休業中です。若手女優の吉本実憂、高橋ひかる、小芝風花らも期待は大きいが、まだ武井の穴を埋められるほどの知名度はないでしょう。大ブレーク中の岡田に今から演技の経験をさせて、女優としての可能性も広げたいとの思いもあると思いますよ」(テレビ局関係者)

 バラエティーでは同事務所の藤田ニコルもブレーク中だけに、今は岡田がドラマに進出する時間もある。女優兼任でドラマ界でも存在感を発揮できるか注目だ。